日本三大温泉のひとつ「熱海温泉」。観光客が年々減少して財政難に陥っている熱海市は、新市長の直轄機関として、今年4月から「観光戦略室」を設置した。目玉は「観光戦略プロデューサー」の招聘だ。任命されたのは、リクルートに勤務していた玉沖仁美さん(43歳)。玉沖さんは、旅行雑誌「じゃらん」のリサーチセンター長を務めていた“観光のプロフェッショナル”。「熱海再生」のための第一歩が踏み出された。また、熱海市は、しばらく凍結していたマンション建設の条例を解除した。観光客減も問題だが、そもそも街の人口が減っているという事態に、団塊世代の移住を見込んでの方向転換だ。老舗の旅館がバタバタと廃業に追い込まれたタイミングもあり、海岸沿いの一等地の跡地にはカラフルなリゾートマンションが建ち並び始めた。これには街の景観が悪くなると地元の観光団体は猛反発。さらに、周辺の旅館にとっては、これまで見えていた海の眺望がなくなり、死活問題となっている。今後、熱海温泉はどういう温泉街を目指していくのか。団塊世代の移住者を取り込んでいくのか、それとも、あくまでも観光客を狙っていくのか。難しい選択を迫られながらも、温泉街再生に向けた試行錯誤の取り組みが始まった。

5月29日 ガイヤの夜明け予告より
3 月25日、能登半島地震が発生。ゴールデンウィークに向けてかき入れ時だった、地元温泉街「和倉温泉」を直撃した。宿泊キャンセルは、全体で6万6000名。その損失は推定20億円にも上る。「プロが選ぶ日本のホテル・旅館100選」で、27年連続で総合1位に輝く「加賀屋」は、スプリンクラーで客室が水浸しになり、壁には亀裂が入って操業停止に追い込まれた。この逆境に女将の小田真弓さん(68歳)は、“日本一”のプライドをかけて乗り越える決意をする。営業できない期間を「おもてなしを高める」ための研修期間に当て、「災い転じて福となす」作戦に出た。4月1日から現場勤務となるはずだった「新人のもてなし係」15人も、余震への不安と闘いながら、厳しい研修に打ち込んでいた。小田さんは、「この地震で、私たちと社員が家族のような深い絆で結ばれた。完璧に修復して笑顔で再出発したい」と語る。和倉温泉の女将たちも立ち上がった。「和倉温泉おかみの会」の幹事である岡田まり子さん(53歳)は、被災した旅館の復旧や観光客誘致のためのキャンペーンと、忙しい旅館業のかたわら飛び回っている。地震からの復活を目指す和倉温泉、女将と若い仲居たちの闘いを描く。
最終回に向け、TBSが社をあげて盛り上げた結果が実った形となった。また、2000年以降の木村拓哉ドラマが、同一クールで1位を獲得するというジンクスも守られた。
「華麗なる一族」のあらすじはさておいて、「親子の情」と「企業の理念」がクロスオーバーするヒューマンドラマだ。実在の山陽特殊工業と阪神銀行をモチーフにしている。
視聴率的には、成功と言えるかもしれないが、個人的には、この原作とこのキャストであれば、もっと稼げたのでは考えてしまう。やはり脚本は難しい、そうかんじたドラマだった。
華麗なる一族を見損なっても大丈夫。早速DVD化が決まっている。
生田神社は縁結びの神様として知られている。
http://www.ikutajinja.or.jp/
普段の約2倍にあたる1500枚を用意した恋愛成就のハート形の絵馬は、3日間ですべて授けられた。縁結びのお守りは5000体が残りわずかで、恋愛おみくじも人気という。




